「脳の中の人生」を語る 親と子の対話から

作家名: 小杉衆一
出版社: 文芸社
900ポイント
「脳の中の人生」を語る 親と子の対話から
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あらすじ/作品情報

人生の中でたった一回しかない「死」という経験をお前は、親の私よりも先にやってしまった──(「クラスメイトK君からの手紙」より)。父が息子に語りかける言葉、息子が遺した思い、そして季節や写真に刻まれた日常。脳と「こころ」の関係を問い直しながら、日々の細やかな情景と内省的対話を通して、生と死の意味を静かに探求するエッセイ&写真集。

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